【知っておきたい!】ブランデーの有名な銘柄をご紹介

【知っておきたい!】ブランデーの有名な銘柄をご紹介

ブランデーで有名な銘柄5選!

ブランデーには、数々の有名で銘柄があります。特に高級なイメージを持たれてることの多い銘柄をここで紹介していこうかなと。

  • ヘネシー
  • レミーマルタン
  • マニュ
  • デュポン
  • フランシスダローズ

今回は、この5銘柄。ブランデーを語るなら絶対に押さえておかないといけない種類ですね。

ヘネシー

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%83%BC_(%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF)

2大ブランデーって言われてるうちの1つのコニャックだけど、これの市場の4割くらいを占めてるのが「ヘネシー」らしい。つまり、コニャックって言ったらヘネシーってことになるね。創業は1765年と、まあまあ古い感じです。

樽にこだわってるメーカーだから、香り高いのが特徴。まろやかさも強くて、舌にまとわりつくような飲み心地で満足感もかなり高いです。熟成期間が長いものが多いから、色も濃いめですね。琥珀色の中でも色づきが強いです。ボトルはひょうたん型のが多いかな。

ランクや種類はいろいろ。V.S、V.S.O.P、X.O、パラディー、ディプティック、リシャール、VVVV、No.1、ライブラリーなど、とにかく幅広い。

例えばリシャールだと相場は30万円前後で、パラディーは10万円を超えてくる感じ。安いものだとヘネシーでも数千円から購入可能ですよ。

レミーマルタン

レミーマルタンもコニャックですね。創設は1724年だからヘネシーよりも前。

風味は甘く香ばしいイメージで、とにかく口の中への広がり方がすごいです。主張は強いんだけど気品溢れるって感じで、このバランスが絶妙なんですよね。

芳醇っていう言葉がぴったりですよ。見た目は、琥珀色だけど透き通ってます。ボトルは円形型のものが有名で、可愛いビジュアルも人気の理由かもしれません。

V.S.O.P、クラブ、X.O、ルイ13世、Vなんかがラインナップとしては有名どころかな。ルイ13世の流通価格の相場は30万円前後。ものによっては100万円も超えてきますね。

カミュ

http://www.benten-ayase.com/results/detail/id50194.php

やっぱりコニャックの「カミュ」。家族で代々ブランデーを作ってるらしいですよ。トゲがなく滑らかで、バニラのような風味が特徴です。これは一度飲むと、ちょっと止められないですね。日本人とも相性がいいと言われているのがわかります。

V.S、V.S.O.P、X.Oなど各ランクがあって、エクストラエレガンスは2〜3万円しますね。プレミアどころを狙うならキュヴェかな。3.140は60万円とか70万円とかしますし、5.150だと100万円超えてきます。

デュポン

ブドウを原料としていないブランデーで一番有名なのが「デュポン」。ここの「カルヴァドス」はリンゴを使って造られています。熟成年数にもよりますけど、透明感が強いものが多いです。ボトルも含めて白ワインっぽいですね。

味は爽やかでフルーティー。アルコール度数の割には飲みやすいですよ。

40年以上熟成されたものやヴィンテージが付く各年代のものは、なかなか質が高いです。デュポン全体の相場は5,000円から4万円くらいかな。1960年代のものだと5万円以上はしますね。

フランシスダローズ

https://aucfree.com/search?c=2084230365&from=2017-10&o=p1&p=22&to=2017-10&vmode=2

フランシスダローズは、レストランの経営からブランデー作りもはじめたという、異色のメーカー。販売開始は1970年代から。規模はそこまでではないけど、味のわかる一家が作ってるとあって、質は高いですよ。

味や香りの複雑さが特徴。新しいものは黄金色で、比較的熟成が進んでいるものは赤ワインに近いくらい色づいてます。ボトルもワインっぽい。フルーティーさとチョコのような甘みも感じられるのが面白いところかな。1万円前後が相場だけど、古いもの(1930年代のもの)は10万円以上します。

 

上記のように、有名銘柄はたくさんあります。せっかく色々な銘柄をご紹介したので、ご一緒にブランデーの買取方法も確認しておくといいでしょう。

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