【あったらラッキー】高値で買取されるブランデーをご紹介!

【あったらラッキー】高値で買取されるブランデーをご紹介!

なんでブランデーに高値がつくのか?

ブランデーは銘柄にもよるけど、かなりの高額で取引されることがあります。買取業者に出した時に、「こんなに高く売れるのか」と、僕も驚いたことがしばしばありますね。

なんでこんなにもブランデーに高値がつくのかといえば、貴重だからです。稀少だからって言った方がピンとくるかな。これは流通価格も買取価格もそうなんだけど、高いブランデーはとても珍しくて数がないにもかかわらず、欲しいと考えているマニアやコレクターが多いので需要と供給のバランスが崩れて金額が高騰するわけです。

ブランデーは熟成すればするほど価値が高くなります。つまり製造から出荷までに時間がかかるんですよ。これが貴重性を高めてる大きな要因の一つ。

あとは、原料のブドウは天候などによって出来が左右されるので、良いブドウの収穫数が少ない年はブランデーの出荷数も制限されて、さらにプレミアがつきます。

レアなブランデーが家に眠ってればラッキーだし、査定して金額を確認するくらいはした方がいいかもしれないですね。

これらが高値で買取されるブランデー3本

ブランデーの中で特に高値で買取されやすい銘柄3つを紹介します。普通の人の家に眠ってるとはなかなか思えないけど、でもあれば買取業者に問い合わせてみて欲しいですね。これだけのお酒が家にあったら、そこそこ事件ですから。

レミーマルタン

2大ブランデーの1つ、コニャックの代表的なブランデーが「レミーマルタン」。数々の名作ブランデーを手がけてきていて、ブランデーの中でも最も高い金額で取引されると言ってもいいですね。ボトルの形状も特徴的なので、インテリアとしてもなかなか良い味を出してくれます。

  • 『レミーマルタン ルイ13世 レア・カスク 42.6』……200万円
  • 『レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール 観音開き』……120万円
  • 『レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール 四角箱』……100万円

ルイ13世の中でも特別なものは100万円を超えてきます。これが買取価格っていうんだから驚きですね。高級クラブなどでオーダーすると1,000万円を超えてくるっていう話もありますよ。

ヘネシー

世界最大規模のコニャックメーカーが「ヘネシー」。最近は若い人向けのブランデーも手がけるなど、シェアの拡大に積極的です。こちらもインテリアにしやすい可愛いボトルがあるので、個人的には好きかな。

  • 『ヘネシー ファーストランディング 1868 バカラ』……25万円
  • 『ヘネシー パラディ バカラ』……20万円
  • 『ヘネシー リシャール』……18万円

どの銘柄のブランデーにも共通して言えることではあるけど、バカラボトルは高いです。ヘネシーはバカラボトルの種類も多いし限定品もかなりあるので、そういうものは20万円前後の買取価格にはなりますね。

カミュ

「カミュ」もコニャックで、老舗メーカーです。日本でも人気が高く愛飲者が多いので、買取価格も高めになりがち。単純に日本人の舌に合うんですよね。

  • 『カミュ キュヴェ 5.150』……28万円
  • 『カミュ キュヴェ 3.140』……25万円
  • 『カミュ ミシェル ロイヤルバカラ』……10万円

カミュのキュヴェは高価ですよ。限定品で状態もよければ、余裕で20万円を超えてきますからね。

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