【女性も飲みやすい!】ブランデーを使ったカクテル

【女性も飲みやすい!】ブランデーを使ったカクテル

ブランデーを使ったカクテル5選

僕がそもそもブランデーにハマったのはカクテルがきっかけだったんで、その本領発揮といきます。

ブランデーを使ったごくごく基本的なカクテルを紹介しますね。中でも、個人的に好きなやつです。

サイドカー

「サイドカー」はとても爽やかなカクテル。フルーティーで、でも甘すぎないからスッキリ感を味わいたい時に最適。アルコール度数の割には飲みやすいですね。

作り方は、ブランデー(30ml)とホワイトキュラソー(15ml)とレモンジュース(15ml)をシェイカーで混ぜるだけ。作り方も簡単。僕はシェイカーの中に小さくカットしたオレンジを少し入れたりもしてました。より柑橘系の風味が増して、飲む前から幸せになれます。

ニコラシカ

見た目のインパクトを狙うなら「ニコラシカ」。グラスの口に輪切りレモンを載せて、レモンの中央に砂糖を載せたら完成です。作るのにも手間はかかりません。レモンと砂糖を口の中に入れて、ブランデーを流し込むという大胆なカクテルです。

ブランデー(好きなだけ)、レモンスライス(1枚)、砂糖(好きなだけ)という、材料もなかなか適当なカクテルですよ。レモンと砂糖とブランデーの味がします。だからこそ、材料によって味が大きく変わるお酒です。

シカゴ

爽やかさと甘みの両方を感じることができる「シカゴ」。見た目はシンプルでおしゃれ。シュワっと感も感じられるから、女性でも飲みやすいカクテルです。飲むとほんのり苦味もあって、いろんな味わいが口の中で踊るのがシカゴの特徴ですね。

グラスの口に砂糖をつけておきます。いわゆるスノースタイル。ブランデー(45ml)、オレンジキュラソーなど(2ml)、アンゴスチュラビターズなど(1ml)をシェイクしてグラスへ。そこにシャンパンを適量入れて完成。

キュラソーとビターズの種類を変えてもいいし、シャンパンは入れなくてもOKだけど、僕はほぼこのレシピで作ってました。

カフェロワイヤル

お酒が苦手な女の子に出すなら「カフェロワイヤル」。カクテルというかコーヒーなんだけど、ブランデーを使うので、僕的に紹介したかった。これを作るときは照明を落とそう。雰囲気を楽しむ飲み物だから。

コーヒーを1杯用意。ティースプーンの上に角砂糖を1つ載せて、その角砂糖にブランデーをかけます。いい感じに染み込んだところで火をつけると角砂糖が燃えます。適当に炎を楽しんだら、角砂糖をコーヒーの中に落として召し上がれ。ブランデーの香りがたまらない飲み物ですよ。

アレクサンダー

甘いものが好きならハマる「アレクサンダー」。チョコレートっぽい風味が飲みやすくしてくれているカクテルです。香りも甘いので女の子にも人気ですね。飲むとクリーミーさもあって、ほんのり苦味があるのがアクセントになって良い感じですよ。

ブランデー(30ml)、クレームドカカオ(15ml)、生クリーム(15ml)をシェイクして、粉末状のナツメグをお好みで入れて完成です。